2018/10/15,22 week42&43

*T.Y.Harbor周辺

42 週合計練習時間4時間14分

43 週合計練習時間3時間14分

コナが終わって回復に努めた2週間。バイクショップにバイクを取りに行った時の8kmジョグ以外は、スイムのみ。今まで節制してきた反動で、シュークリームなどのお菓子に手が伸びてしまう。

11月末まではしっかり休んで、良い食事で体重を増やそう。

Ironman World Championship 2018 10/13 Race Day (Run&Finish-line)

フィニッシュラインの様子

ラン

タイム3:36:35102/230人、44%)
平均心拍数139/分(最大152
平均ピッチ175/
平均ストライド1.11m
上下動比7.7%
平均接地時間 227ms

スタート直後はバイクと同じくパラニ通りの坂を登る。大勢の観客の声の中から家族の応援の声が聞こえ、力をもらう。足は軽い。そして、クアキニ通りに入ると週末のスイム練習に参加させてもらっているGotenyama Triathlon Clubのコーチと応援のメンバーが。今回は、応援の旗まで用意していただいてありがたい限り。沿道の応援もずっと途切れない。

Ironman World Championship 2018 10/13 Race Day (Bike&T2)

プロ5位に入ったBraden Currie選手

バイク

タイム5:10:20184/230人、80%)
平均心拍数141/分(最大155
平均ケイデンス 83/分(最大107

バイクスタート直後の最初の坂道は、道の両側とも大勢の観客で埋め尽くされている。バイクシューズを履く前に登りに差しかかったので、靴を履かずに坂を登って、平地に出てからバイクシューズを履く。ペースを抑えているつもりでも38-40km/hくらい。パラニ通りを下ってクアキニ通りに入ってさらにペースを抑えると後続にどんどん抜かれる。それでも周囲のことは気にせず、心拍数を145/分以下に抑えることだけ気をつけて快調に進む。世界選手権の出場権がかかっているわけではないので気が楽だ。再びパラニ通りに戻って坂を登りきると、いよいよクイーンKハイウェイへ。水分も適度なタイミングで取れている。暑さも気にならない。

Ironman World Championship 2018 10/11 Day5

※アワードパーティーの会場にて

6:15
起床

7:20
毎年恒例のアンダーパンツ・ラン参加のためにキングカメハメハホテルへ。会場には既に大勢のパンツ姿のアスリートが。チャリティーイベントなので25ドル払って参加。イベントロゴの入ったパンツをもらう。日本人選手は毎年フンドシで参加しているので、私も自らアイアンマンロゴをパッチワークしたフンドシで参加。全員で簡単な準備体操と誓いを立てて、いざ出発。

Ironman World Championship 2018 10/10 Day4

※Frodeno選手

5:30

昨夜は20時過ぎに寝落ちして、1時ごろに一度目が覚めたものの、その後はしっかり眠ることができた。昨日の夕方にJan Frodeno選手(http://www.frodeno.com/)がFacebook上で、本日の朝7時くらいに小さなイベントを開催すると告知していたので、一人でオールド・コナ空港の公園へ。指定されたところに来たものの、それらしき集まりが見当たらないので焦る。他にも待ちぼうけしている人が5名ほどいたが、急に携帯電話を見ながら車に乗り込んだので、慌ててFrodeno選手のFacebookを見ると既に何かが始まっているライブ動画が。急いで前の車を追いかけると公園入口の駐車場に20人くらい人が集まっていた。

Ironman World Championship 2018 10/9 Day3 (part2)

※Sanders選手のサイン、No Limits!

11:00

空港で用事を済ませて宿に帰る途中で信号待ちをしていると、隣で運転している女性がHeather Jackson選手http://www.heatherjacksonracing.com/)だった。2年前のコナで3位に入った実力者。シンボルマークの刺青が目立っていた。落ち着いた雰囲気で談笑していた。

Ironman World Championship 2018 10/9 Day3 (part1)

※受付会場の入り口にて

5:20

起床。昨夜は23時過ぎにベッドに入ったが、ほとんど眠れず、3回もトイレに行って、ようやく3時過ぎにウトウト浅い眠りについた。普段は横になってから1分以内で睡眠に入るので、眠れないのはかなり珍しい。今更時差ボケか。翌朝は7時前からスイム練習の予定だったので参ったなと思いながらも、身体を横にしていれば体力は回復すると本で読んだことがあったので、ここでも「ま、いっか」と思って諦める。

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