Eliud Kipchoge on success

先週のロンドンマラソンはキプチョゲ選手が優勝しました。トライアスロンを始めてからはマラソン選手やレース情報を全くフォローしていなかったのですが、先日Youtubeで見たキプチョゲ選手の「成功するための要素」という話がとても興味深かったので共有します。

彼は2012年までトラック競技を中心に活動し、アテネ・北京両五輪の5000mで銅・銀メダルを獲得。2012年のロンドン五輪の出場を逃した後はマラソンに転向し、その後はリオデジャネイロ五輪を含む10レースで9勝と圧倒的な強さを見せています。Nike42.195km2時間未満で走るプロジェクト”Breaking2”にも挑戦しています(結果は2時間25秒)。

2018/4/23 week17

週合計練習時間5時間19

先週金曜日の風邪が火曜日夕方から悪化し39度を超える高熱に。インフルエンザは陰性だったが、その後は全く動けず、結局、先週土曜日から木曜までほとんどをベッドで寝て過ごした。

Boston marathon / Tim Don

川内優輝選手の優勝が注目されるボストンマラソンですが、アイアンマンの世界記録7時間40分を持つTimDonも、昨年のコナ直前の交通事故から少しずつリハビリを始め、2時間49分で完走したとのこと。40歳になる彼の世界トップを追求する姿勢に力もらったので共有します。1番でないといけないという飽くなき追求が良い方向に進むよう祈っています。

<昨年の怪我と治療について>

コナの3日前、練習中に交通事故で首の骨を骨折。

2018/4/16 week16

週合計練習時間5時間8

2週間ほど続いていた気管支の炎症と咳・痰の症状が気になったので木曜日に受診し抗生剤もらう。金曜日によるから高熱・頭痛・背中から脚に掛けての筋肉の痛みをともなう症状が出て、週末は何も練習できず。。。木曜日の夜に早めに寝て睡眠をしっかり7時間取るべきだった。。

【スイム】

今週も水曜日の昼休みスイム練習で、レベルアップのポイントを再度整理した。

アイアンマン9時間以内完走者によるトレーニングのヒント by David Glover

David Gloverというトライアスロンのコーチによる、トレーニングで気をつけるべき点をまとめたスライドが興味深かったので共有します。この方はアメリカ海軍に所属しているときにガンと診断されたものの、ガンに負けないことを証明するためにトライアスロンを始めて、一気にのめり込んだとのこと。アイアンマンのベストは8時間51分で、運動生理学の修士号も持っている。
https://enduranceworks.com/coaches/david-glover/
https://www.trainingpeaks.com/coach/enduranceworks#about

【アイアンマン9時間以内完走者によるトレーニングのヒント】
https://prezi.com/cotyxp8bhvdy/best-practice-training-tips-from-a-sub-9-hour-ironman-finisher/

2017 Ironman Malaysia レースレポート

少し前の話ですが、Ironman Malaysiaのレースレポートです。レース直後にメモしたものです。

3回目のアイアンマンレース。

20179月末から10月上旬は、バイク練習中の落車や風邪で一時的にパフォーマンスを落としたものの、マレーシアの3週間前に予定されていた伊是名のレースが台風でキャンセルとなり、十分体力を回復した状態でレースに望むことができた。「練習しすぎより回復しすぎる方が良い」と言うトライアスリート・トレーニングバイブルの記述通り、3週前は80%2週前は50%に練習量を落とし、加えて2週間の耐暑訓練を加えてレースに臨んだ。

また、バイクの最終メンテナンスの時に店長から「バイクでは最大心拍の75%以内を目安に走ること」と「ナトリウム補給は塩熱サプリが良いこと」をアドバイスいただいた(後にこれが重要なアドバイスになる)。

Ironman Malaysia レース対策

2018年もIronman Malaysiaが開催されることになりました。11月という中途半端な時期ですが、北米・欧州の大会と比べると競争レベルは低く、Kona出場権枠数も50あるので、この大会でKonaの出場権獲得を狙う方も多いと思います。2016/20172回出場したので、参考になりそうな情報をメモしておきます。

2018/4/2 week14

*山口市の常磐公園の桜が満開だった

週合計練習時間11時間14

今週は予定外の出来事もあり練習時間は12時間未満。週末は天気も良いので家族との時間を優先した。さらに冒険家の角幡唯介さんの「空白の5マイル」と「極夜行」を知ってしまい、圧倒的な面白さに引き込まれて一気に読んでしまった。トライアスロンのように一人競技を突き詰める人は共感するところ多いのではないかと思う。
http://honz.jp/articles/-/44687

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