STUロングデュアスロン記録会 2019

2019/3/4 week10

週合計練習時間 13時間3分 924TSS

約一週間の休暇から戻って練習を再開しましたが、火曜日に10日ぶりの筋トレをして金曜日まで激しい筋肉痛に苦しみました。また、日曜日は埼玉ロングデュアスロン記録会に出場しましたが、予想以上にパフォーマンスが悪く、6月ケアンズの目標達成に向けて、練習内容やレース展開を修正する必要がありそうです。それでは詳細です。

Ironman World Championship 2018 10/13 Race Day (Run&Finish-line)

フィニッシュラインの様子

ラン

タイム3:36:35102/230人、44%)
平均心拍数139/分(最大152
平均ピッチ175/
平均ストライド1.11m
上下動比7.7%
平均接地時間 227ms

スタート直後はバイクと同じくパラニ通りの坂を登る。大勢の観客の声の中から家族の応援の声が聞こえ、力をもらう。足は軽い。そして、クアキニ通りに入ると週末のスイム練習に参加させてもらっているGotenyama Triathlon Clubのコーチと応援のメンバーが。今回は、応援の旗まで用意していただいてありがたい限り。沿道の応援もずっと途切れない。

Ironman World Championship 2018 10/13 Race Day (Bike&T2)

プロ5位に入ったBraden Currie選手

バイク

タイム5:10:20184/230人、80%)
平均心拍数141/分(最大155
平均ケイデンス 83/分(最大107

バイクスタート直後の最初の坂道は、道の両側とも大勢の観客で埋め尽くされている。バイクシューズを履く前に登りに差しかかったので、靴を履かずに坂を登って、平地に出てからバイクシューズを履く。ペースを抑えているつもりでも38-40km/hくらい。パラニ通りを下ってクアキニ通りに入ってさらにペースを抑えると後続にどんどん抜かれる。それでも周囲のことは気にせず、心拍数を145/分以下に抑えることだけ気をつけて快調に進む。世界選手権の出場権がかかっているわけではないので気が楽だ。再びパラニ通りに戻って坂を登りきると、いよいよクイーンKハイウェイへ。水分も適度なタイミングで取れている。暑さも気にならない。

新島トライアスロン2018

新島トライアスロン

2:08:44 9位(完走311名)

【総括】
上位選手とは順位以上にタイムで大きく差をつけられてしまった。十分な準備をして臨めなかったとは言え、特に得意なはずのバイクとランで上位選手からそれぞれ3分以上差をつけられた点は実力不足を痛感した。スイムは言わずもがな。今回の学びは主に4つ。

2017 Ironman Malaysia レースレポート

少し前の話ですが、Ironman Malaysiaのレースレポートです。レース直後にメモしたものです。

3回目のアイアンマンレース。

20179月末から10月上旬は、バイク練習中の落車や風邪で一時的にパフォーマンスを落としたものの、マレーシアの3週間前に予定されていた伊是名のレースが台風でキャンセルとなり、十分体力を回復した状態でレースに望むことができた。「練習しすぎより回復しすぎる方が良い」と言うトライアスリート・トレーニングバイブルの記述通り、3週前は80%2週前は50%に練習量を落とし、加えて2週間の耐暑訓練を加えてレースに臨んだ。

また、バイクの最終メンテナンスの時に店長から「バイクでは最大心拍の75%以内を目安に走ること」と「ナトリウム補給は塩熱サプリが良いこと」をアドバイスいただいた(後にこれが重要なアドバイスになる)。

Ironman Malaysia レース対策

2018年もIronman Malaysiaが開催されることになりました。11月という中途半端な時期ですが、北米・欧州の大会と比べると競争レベルは低く、Kona出場権枠数も50あるので、この大会でKonaの出場権獲得を狙う方も多いと思います。2016/20172回出場したので、参考になりそうな情報をメモしておきます。

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