Ironman World Championship 2018 10/10 Day4

※Frodeno選手

5:30

昨夜は20時過ぎに寝落ちして、1時ごろに一度目が覚めたものの、その後はしっかり眠ることができた。昨日の夕方にJan Frodeno選手(http://www.frodeno.com/)がFacebook上で、本日の朝7時くらいに小さなイベントを開催すると告知していたので、一人でオールド・コナ空港の公園へ。指定されたところに来たものの、それらしき集まりが見当たらないので焦る。他にも待ちぼうけしている人が5名ほどいたが、急に携帯電話を見ながら車に乗り込んだので、慌ててFrodeno選手のFacebookを見ると既に何かが始まっているライブ動画が。急いで前の車を追いかけると公園入口の駐車場に20人くらい人が集まっていた。

オールド・コナ空港の公園からフアラライ山を眺めると、ちょうど朝日が登ったところだった

7:00

Frodeno選手は2015年と2016年のコナを制し、今年も優勝候補の筆頭だったにも関わらず、疲労骨折のために大会直前に出場キャンセルとなった。それでもコナに来てメディアやファンの対応をしている。スポンサー向けの仕事ということなのかもしれないが、一年で最も重要なレースに出場できなくなった中、笑顔でファンに対応するのは一流選手として素晴らしいと感じた。インタビューでも、コナには来年さらに強くなるための力をもらいに来たし、普段交流の時間が限られているエイジグルーパーと交流するためともコメントしている。(https://triathlonworld.com/personality/jan-frodenos-busy-ironman-race-week-wont-include-race-146437

彼が神戸のアシックスの研究所を訪問している動画を見たことがあったので、写真撮影の時に私も神戸出身であることを伝えると、「神戸には3回行ったよ。あそこはアップダウンの激しいところがあるよね」とのこと。おそらく六甲山系のどこかの山道でジョギングでもしたのだろう。彼の怪我が一日でも早く治り、また最高のパフォーマンスが発揮できますように。

写真撮影後は、近くにいた他の選出と雑談。チューリッヒ出身の男性は私と同じM35-39カテゴリーで、今年の南アフリカで出場権を獲得したとのこと。競争の激しそうなレースで出場権を獲得しているのでレベルの高い選手なのだろう。すね毛もきれいに剃ってツルツルの足をしていた。彼は今回が2回目のコナ。互いの健闘を祈って別れた。

ファンと交流するFrodeno選手

スイス・チューリッヒ出身の同カテゴリーの選手とも記念撮影

9:00

今日はトレーニングをしないので、6月にウミガメとアザラシを見たマニニオワリビーチへ。今回は、波も大きく、ウミガメもアザラシも見当たらなかった。エメラルドグリーンの波と、ボディーボードを楽しむ人を眺めて1時間ほどビーチで過ごした。

今日もマニニオワリビーチは綺麗だった

11:30

宿に戻って犬と戯れる。ボールを投げるとちゃんと取ってくる。もっと遊びたいらしく、部屋に入ってもしばらくドアの前でずっと待っていた。

ボール遊びが大好きな二匹

しばらく部屋の外で待っていた二匹

13:00

日本語の競技説明会に参加。会場はカイルア桟橋近くの教会。競技説明会後は、キングカメハメハ・ホテルへ。前日のチェックインで正式な参加者用のリストバンドが間に合っていなかったので、正式なものに交換してもらう。昨日は気づかなかったが、過去のコナのポスターやフィニッシャーTシャツ、メダルが展示されている部屋があったので、それを見てから帰る。

日本語の競技説明会は教会で

十字架の下でルール説明

キングカメハメハホテル内に掲示されていた過去大会のポスター(右下はレジェンドのDaveとMarkが最後のランで長時間デッドヒートを繰り広げたときの写真)

2000年代前半までのメダルは今と比べるとシンプル

2010年以降はカラフル

過去のフィニッシャーTシャツ

15:00

宿に帰ってリラックス。プールサイドで休憩しながら、2日分の記録をアップデート。ホストファミリーの方が横で歌のレッスンをしている。今日はこれにて活動は終了。また明日も楽しもう。

宿泊先のプールサイドでブログ記事を書きながら休憩

1 Comment

  1. ai
    2018年10月12日

    いよいよだよね!
    ジョーが1番になってねー言うてる笑
    のでメッセージしました^ – ^

    返信

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