Ironman World Championship 2018 10/9 Day3 (part2)

※Sanders選手のサイン、No Limits!

11:00

空港で用事を済ませて宿に帰る途中で信号待ちをしていると、隣で運転している女性がHeather Jackson選手http://www.heatherjacksonracing.com/)だった。2年前のコナで3位に入った実力者。シンボルマークの刺青が目立っていた。落ち着いた雰囲気で談笑していた。

13:30-14:30

6月の合宿で走らなかったバイクコースの一部を試走。カイルア桟橋からパラニ通りの横のブロックを大回りして、クアキニ通りをクイーンKまで交差するポイントまで行って帰ってくる15km弱のコース。疲労を溜めないように最大心拍数の7割程度で走る。これでほぼ全てのコースを確認した。後はレース当日までゆっくり休んで過ごそう。

バイクスタート直後の坂もアウターで登れることを確認

クアキニハイウェイでは右手に綺麗な海が広がる

15:30

Lionel Sanders選手(https://www.lsanderstri.com/)がFacebookGaneauのエキスポのブースで話をすると言っていたので見に行く。しかし、時間になっても誰もいない。ガッカリして他のスポンサーのブースを見ているとサイン会が始まっていたので急いで列に並ぶ。いつもYoutubeFacebookで見ている現役のトップ選手をこんなに近くで見られると思うと、ちょっと信じられない気持ち。彼は一人一人に丁寧に対応している。

いよいよ自分の番。会えた喜びと、日本でいつもインドアトレーニング中に動画を見て練習していること、そしてレースに向かう姿勢からいつも刺激を受けていることへの感謝の気持ちなどを伝えた。興奮しすぎて自分でも何言っているのかよく分からなくなりそうだったが、サンダース選手は相手の目を見ながら、一言一言に大きくうなづき、レース中や練習中の動画では見せない、優しい笑顔で対応してくれた。サイン用のカードと私のキャップにサインをしてもらうと、”No Limits!”の一言。彼自身がこの言葉を信じてトレーニングしているのだろう。是非、今回のレースでは一番を取って欲しい。

かなり強い握力で握手してくれるSanders選手

今まで列に並んでいた10人くらいの中で群を抜いてハイテンションで話しかける日本人にも、しっかり目を見て笑顔で対応してくれるSanders選手

サインカードに加えてキャップにまでサインしてくれるSanders選手

アイアンマンを知らない人が見たら、アジア系のスポーツ愛好家と仲良く記念撮影する、ビール好きの漁師のようにも見えるSanders選手

17:00

どんどん雲行きが怪しくなり、時折激しい雨が降る。そんな中で、参加各国のパレードの準備が進められた。キングカメハメハ・ホテルの駐車場にはTシャツを統一した各国の選手が並んでいる。先頭はオーストラリア。さすがアイアンマンが活発な国だけあって、参加人数も多く、緑のシャツで決めている。ドイツは全員が同じミニサイズの国旗を持ち、イタリアは青のシャツで統一。一方で日本は大会参加者は90名を超えるそうだが、パレードへの参加者は20名程度か。毎年恒例のceepoの田中社長の関取スタイルが注目を集めていた。週末のスイム練習会でご一緒している方や、前々から名前だけは知っていた同じ歳の選手とも交流を深め、楽しい時間を過ごすことができた。

国別パレード前にはアイアンキッズのイベントが開催されていた

パレードに向けて待機しているオーストラリアの選手団

各国の選手たち

先頭の田中社長が注目を集めていた

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