ハワイ島旅行編 vol.6 カイルアコナから遠出

ようやくハワイ旅行編も今回で最後です。最後はカイルアコナから少し遠出する場所の紹介です。いずれも車で片道1時間半くらいの場所ですが、2019年2月時点ではボルケーノのアクセス可能エリアは限られているので、自然に触れたい方にとっては、忙しいアイアンマンウィークでも行ってみる価値はあると思います。

ワイピオ渓谷

ハワイ島北部にある大きな渓谷。 カイルアコナから北へ190号線を走ると、左の海の向こうにマウイ島が見える。そして、ワイメアを超えて、車で1時間半かけて行った先には、想像していたよりも遥かに大きな渓谷があった。 渓谷の崖は緑に覆われ、中腹には海に向かって落ちる大きな滝が見える。谷底は平らな草原。海は真っ青。
そんな壮大な景色には娘はあまり関心がないようで、展望台の緑地を楽しそうに走り回っていた。渓谷下に行くには斜度25%の坂を徒歩で下るか、4WD車のツアー参加が必要。この地域の天気が安定しないのか、雨の日が多いのか分からないが、滞在期間一週間のうち天気予報で天候が良かったのはこの1日だけで、前日は大雨になっていたので、事前の確認が必要だろう。

展望台からの眺め

谷底に至る急斜面。斜度25%の表記があった。

サドルロードから見たマウナケアとマウナロア

ハワイ島の東西をつなぐサドルロード。4000m級のマウナケア山とマウナロア山の間を走っていると、途中、Pu’u huluhuluという小山の横に駐車場があった。そこに車を停めてから、溶岩の上を少し歩いて両方の山を交互に眺めていると、同じ地球とは思えない景色が広がる。娘はあまり山に興味は無いようで、溶岩の間に見つけたヤギの骨を集めるのに忙しそうだった。

マウナロア山

反対側にはマウナケア山

ヤギの骨集めに忙しい娘

黒砂海岸 Punaluu black sand beach

サウスポイントから車で40分ほど北東に進むと黒砂海岸にたどり着く。溶岩が砕けてできたと思われる黒い砂のビーチだ。特に海や砂浜が綺麗というわけではないが、ウミガメの産卵地にもなっているらしく、この日も砂浜から少し離れた岩場を散歩していると、海藻を食べに来たウミガメを見つけた。
娘はウミガメのぬいぐるみが大好きなのに、本物のカメを見ても怖かったのか、すぐに「もういい」とのこと。カイルアコナの桟橋でもウミガメに会えるくらいなので、わざわざここまで来る必要は無いと思うが、サウスポイントに来たついでに寄ってみると良いだろう

名前の通り黒い砂の海岸

岩場でウミガメが食事していた

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