Kona04:競技力の変遷

トライアスロン開始時のレベルと過去大会の結果を紹介します。スイムとバイクは初心者でしたが、ランのおかげでバイク、スイムに練習時間を当てることができ、全体の競技力をあげることができました。学生時代にスポーツを真剣にやっていたわけではなく、マラソンも2008年から本格的に練習を始めました。

【2013年7月:トライアスロン開始時点のレベル】

スイム小学生の時にスイミングスクールに通ったことがあり、なんとか泳げるレベル。ただし、がんばって25m32秒、100m2分10秒くらい
バイクスイムと同じくトライアスロンを始めるまで練習したことなし。よく調べずに中途半端なロードバイクを購入。
ラン当時のフルマラソン自己ベストは2時間53分で唯一の強み。

【過去大会の結果】

初レースのたかはらやまトライアスロンには、ほぼ練習なしで参加しバイクで落車してしまいました。大怪我に至らず、他選手にも迷惑かけなかったのが不幸中の幸いです。

翌年、競技経験1年未満で宮古島大会に出て総合上位10%以内に入ることができましたが、おそらく30代の選手は、バイクかランに強みがあれば、他の種目で大崩れしない限り、国内のミドル以上の大会であれば、すぐに総合上位10%くらいに入れると思います。

2016年から練習内容を真剣に考え、国内のレースで表彰台に立つことができました。そして、2017年はさらに練習内容を工夫し、出場レースも絞り込んだ結果、11月に出場権を獲得することができました。

なお、2015年の大会までは、トライアスロンバイクを持っていなかったので、ロードバイクでレースに出場していました。さらに最初の宮古島は、DHバーなしでロングテイルのエアロヘルメットという、今となっては意味不明な組み合わせで出場していました。

日付名称タイム距離km総合順/完走数年代順/完走数
2013/8/4たかはらやまトライアスロン2:43:4651.540/24213/60 (30-39)
2013/10/20伊是名トライアスロン4:26:298834/43312/104 (30-39)
2014/4/20宮古島トライアスロン9:38:22200.2106/130318/122 (30-34)
2014/6/15五島長崎国際トライアスロン12:12:40226.2147/57330/89 (35-39)
2015/4/19宮古島トライアスロン9:12:22デュアスロン44/10198 (35-39)
2015/6/21NISSAN CUP2:22:5851.515/4092/62 (35-39)
2015/10/4川崎港トライアスロン2:10:1851.517/3833 (35-39)
2015/11/1伊是名トライアスロン4:10:488816/4625/80 (30-39)
2016/6/19NISSAN CUP2:14:2351.54/420 
2016/8/3たかはらやまトライアスロン2:27:2551.58/2423/47 (30-39)
2016/9/11伊良湖トライアスロン4:14:3792.2519/443 
2016/10/30伊是名トライアスロン3:55:49882/426 
2016/11/23Ironman Malaysia10:32:54226.285/82518/159 (35-39)
2017/6/12Ironman Cairns9:41:02226.286/102019/133 (35-39)
2017/11/11Ironman Malaysia9:56:32226.235/8796/167 (35-39)

今でもスイムが一番苦手ですが、100m2分オーバーから始めたスイムも少しずつ改善し、2017年の国内のオープンウォータースイムの大会では総合で上位20%から30%くらいになりました。いずれの大会もウェットスーツ着用可でしたが、IMマレーシア対策のためにウェットスーツなしで出場しています。

日付名称総合順/完泳数
2017/7/9真鶴・岩海岸OWS 3km12/114
2017/7/30東京ベイOWS 1.5km24/113
2017/9/23南房総OWS 1km2/13
2017/9/23南房総OWS 2.25km21/59

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1 Comment

  1. […] Kona04:競技力の変遷 – S.H Triathlon log 2018年3月4日 […]

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