ティム・リード選手のスイムアドバイス

オーストラリアのプロ選手の言葉の紹介です。

スイムが苦手な自分にとって、勇気づけられる言葉でした。苦手なことが上手くいかなくても、こうやってユーモア持って取り組めるようになりたいと思いました。

「水泳は、泳げば泳ぐほど、嫌いの度合いが減っていくって言われたけど、この10年で8000km以上泳いだのに一向に変化がないなあ。でも続けてみよう。多分、変化が起きるのは9000km泳いだ時なんだろう」

書籍:『北極男』荻田泰永著

冒険家の角幡唯介さんの本をエッセイに至るまで全て読んでしまったので、角幡さんと一緒に北極圏を旅した荻田泰永さんの本を読みました。

トライアスロンをはじめ、ルールによってリスクをコントロールされたスポーツは彼らの冒険とは対極にあると思いますが、それでも学びは大きかったです。いくつか紹介します。

マット・ラッセル選手

2017年のアイアンマン世界選手権で、バイクで時速50kmで直進中に横から飛び出してきた車と衝突し、全身に大怪我を追ったマット・ラッセル選手。

2018年の世界選手権に主催者のワイルドカード枠で出場し、なんと6位でゴール。表彰式では優勝したパトリック・ランゲ選手が賛辞を送り、会場が大きな拍手に包まれていました。

そのマット・ラッセル選手がインスタグラムで8年前に父親から教えられた言葉を紹介していました。

言葉の内容も良いのですが、こういう素晴らしい言葉を伝えられる親子の関係も素敵だなと思いました。(「勝利とは常に一番になることじゃない。勝利とは、自分が過去になしたことを上回ることなんだ。」)

なお、レース中の事故やそこからの復活については下記の記事で詳しく紹介されています。

https://triathlonmagazine.ca/feature/matt-russells-miraculous-unfinished-comeback/

“I’ve been given a second chance and I want to make the most of it,” he says. “I want to share my experience to help other people who are going through hard times. I want to make my family proud with how I race.”

彼のインスタグラムでの投稿を見ていると、まさに、言葉通りに生きています。自分も少しでもそうありたいと思いました。

記事:Ruby まつもとひろゆきさんの記事

プログラミング言語のRubyを開発した、まつもとひろゆきさんの記事がとても心に残りました。彼が語る信仰をもつことの影響は、もしかしたら自分が今、トライアスロンを通して受けているものにも近いのかなと思いました。成し遂げていることのレベルは全く違いますが。それでは詳細です。

ハビエル・ゴメスの言葉

ハビエル・ゴメス選手が紹介していた言葉です。

風向きは変えられないけれど、いつだって目的地に着くために帆は調整できるんだ。“I can’t change the direction of the wind, but I can adjust my sails to always reach my destination.”

船を操ったことないので実感がわかないのが残念なところですが、自分がコントロールできることを見極めて、向かい風でも、どんな風でもうまく進もう、ということでしょう。

また、Zwift、筋トレ、ストレッチ、がんばります。

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