2021/11/15,9hr56min,649TSS

今週は定期健康診断があり、週末にも仕事があったので練習量は控えめ。その中でも睡眠時間をしっかりとって、やるべきことに集中して取り組むことができた。

ガーミンのハートレートモニターが故障していたが無償対応してくれたおかげで、新しい製品で気持ちよく練習することができた。

バイク

火曜日、45分を朝と昼1回ずつ、翌日健康診断があるのでいつものVO2Max練習はスキップ、昼休みの筋トレもスキップしてTTポジションの練習に時間を割いた、すぐに肩の辺りが疲れる

木曜日、35分、VO2Max練習、1分サークルを8本実施、7本目の30秒ぐらいまではペダリングに集中できたが最後の2本は残り20秒位でもがいてしまった、それでも350ワットから360ワットをキープできたので来週からは本数を1本増やす

土曜日、120分、FTP強化、2分FTP領域+30秒50%を5本、2セット、前日のジョギングの影響で練習前から足にかなりの疲労感があったが最後までTTポジションで安定して練習することができた。

1セット目 (278w,134bpm,88rpm/279,143,90/281,146,87/284,149,82/289,150,83)

2セット目 (282,139,79/285,148,79/279,149,77/285,150,79/283,151,78)

しかし3セット目の1分あたりで心が折れて1分サークルのFTP領域10本に変更、まだ3セット完遂するまでは距離がある、最後は200ワット程度でTTポジション10分を3回繰り返して終了

日曜日、55分、ウォッチ杯用事があって日中練習できないので朝起きて1時間弱だけ練習

スイム

火曜日、2000メートル、バイクと同じく翌日の健康診断に備えて無理のない範囲で軽く泳いだ、丁寧に4種目のアップした後はフリー、プルの時に頭を上下左右にぶらさず頭の頂点からまっすぐ前に突き進むイメージでストローク、7割位の力で1分32秒をキープし続けた

木曜日、2400メートル、いつも通り4種目のアップを丁寧に行ってから足首バンド固定で100メートルと50メートルの繰り返し、ボディポジションやプルの仕方などいろいろ試してみるが特に大きな進展も後退もなかった

金曜日、2450メートル、いつも通り4種目のアップを丁寧に行ってからフリーと足首バンド固定の繰り返し、今日はいいところが全くなくフリーを7割位の力で泳いで1分34秒位が続いた、昼のランニング練習の疲れがあったのか集中力も持たなかったので軽くゆっくり泳いで終了、ランが良かったが1日に2つも良い事は無いと納得して終わった

土曜日、20分、バイクとランの練習の後にプールの昼休憩までプルブイ挟んで20分ノンストップ。左手のプルがいつも外側に逃げて水を逃していたので、その点の修正を意識して泳いだ。

ラン

水曜日、10.6キロ、午前中の健康診断の後に軽食をとってからランニング、健康診断もあったのでスピード練習ではなくペース走に切り替えた、最初の1キロはウォーミングアップで、2キロから10キロまでは4分3秒から4分10秒のペース、6キロ過ぎから少し体に重さを感じて腰も沈みがちになった、今はランニングを強化する時期ではないのでほどほどにしておいた。

金曜日、13キロ、最初の1キロはウォーミングアップでその後は4分7秒から8秒のペースを維持した、平均ピッチは200程度で上下5.9センチ、上下比4.9%と最後まで安定したフォームで走ることができた、今の時期にこれくらい状態が良いと、12月は練習をバイクに割くべきと感じた

2021/11/8,11hr53min,759TS

2022年のレース予定

来年4月のアイアンマンテキサスにエントリーした。アイアンマンレースは2019年11月のマレーシア以来となる。

直近の2年間はロングレースへの参加はなかった。昨年コロナの影響で延期となったケアンズとバルセロナは、もちろん今年も不参加。レースに出たのは2020年10月のセントレアのみだが、これもバイクが途中でキャンセルだった。と言うわけで、テキサスは約2年半ぶりのレースとなる。

休んでいる間に少し先の事を考えた。これからは2026年のハワイ島コナのレースで良い結果を出す事を目標にして、少しずつパフォーマンスを高めてきたい。

バイク

月曜日、60分、先週土曜日に3ヶ月ぶりにお酒を飲んだら痛飲。その疲れを取るようにして、15分前後のレースペース230w/82rpmを3本。TTポジションで丁寧にペダリングした。

火曜日、35分、VO2Max練習、1分サークルを8本、360ワット前後で最後まで大きく崩れることなく維持することができた。おそらく2週間しっかり休んで疲労が取れたからだろう。

木曜日、35分、喉の調子が悪く就寝時の安静時の心拍数も高めの45、ウォーミングアップを始めるとそこまで調子が悪く無いのでいつも通りVO2Max練習、1分サークルを8本実施

土曜日、120分、引き続き喉の調子が悪く安静時心拍数も46で高かったのでFTP領域の練習はキャンセルして軽い負荷に留めた、120分200ワット弱でTTポジションを7割位キープ、コースがフラットなところではケイデンスを85以上キープして練習した

日曜日、120分、前日に続いて軽い負荷での練習に留めた、うち100分206w、TTポジションでどの辺りに疲労が生じやすいかを確認しながら練習、肩と腰への負担を減らすための方法を探った

スイム

火曜日、2500メートル、いつも通り4種目のウォーミングアップの後に、足首バンド固定で100メートルと50メートルの繰り返し、合計800メートルほど泳ぐ間に左のキャッチで肘を立てて水を下に押さずに後方に押すイメージができた、コースが混雑して水の流れもあったと思うが最後に7割位の力でも100mをフリーで1分28秒で泳げた

木曜日、2050メートル、練習開始が遅れたのと喉の調子が悪いので負担をかけない範囲で練習した、ウォーミングアップをしっかり行ってから、足首バンド固定で50メートルと100メートルの繰り返し

土曜日、2050メートル、バイク練習の直後で疲労もあったので軽く流す程度の練習、疲れてくると腰がそって下半身が沈む傾向にあることがわかった、その点を少し矯正して軽く泳ぐ練習をした

ラン

水曜日、10.5キロ、スピード練習を1キロ4本実施、体がとても軽く感じられて最初は3分30秒、インターバルの1キロ区間も4分半位で走りながら、ハード区間は3:40/km前後で走る子ができた

金曜日、13キロ、喉の調子が引き続き良くないので軽くジョギングのつもりで走ったが、2キロ過ぎから調子が上がってきて4分10秒台前半をキープ、10キロ過ぎてもあまり疲労感なく調子は良かった、特に腰が最後まで曲がらず丹田を前に出す良い姿勢をキープできた気がする

国立科学博物館
国立科学博物館
JR上野駅前ロータリー

ティム・リード選手のスイムアドバイス

オーストラリアのプロ選手の言葉の紹介です。

スイムが苦手な自分にとって、勇気づけられる言葉でした。苦手なことが上手くいかなくても、こうやってユーモア持って取り組めるようになりたいと思いました。

「水泳は、泳げば泳ぐほど、嫌いの度合いが減っていくって言われたけど、この10年で8000km以上泳いだのに一向に変化がないなあ。でも続けてみよう。多分、変化が起きるのは9000km泳いだ時なんだろう」

2021/1/25,13h57m,836TSS

先週末に練習できなかった分、今週はしっかり練習しました。治療の関係でスイムは出来なかったものの、バイクとランは徐々に調子を上げています。バイクのDHバーを下げてポジションも改善されました。

また、持久系アスリート向けの食事を解説したFeed zoneシリーズの、携帯食の本(Feed zone portables)を参考に料理もしました。色々学びの多い週でした。それでは詳細です

2021/1/18,7時間26分,499TSS

休息週。1月から計画的な練習を始めたばかりで、これまでの3週間の練習量も少なかったので、休息せずに10時間ほど練習しようかと思いましたが、金曜日に、後頭部にできたデキモノ(粉瘤)の除去手術が入り、週末はゆっくり休みました。

その代わり、バイクのポジションの改善や、料理、家庭菜園を楽しめたので良しとしました。それでは詳細です。