2020/7/27,10時間4分,721TSS

先週は強化週なのに練習量が少なく疲労が溜まらなかったので、スイム、ランニング共に徐々に調子を取り戻してきました。

栗村修さんが、自転車におけるパワー数値管理について「数値は液晶に表示されたシミでしかない」というコメントが印象に残りました。それでは詳細です。

スイム

引き続き、ジムのプールで自分の泳ぎの動画を見ながらフォームの改善を続けています。100mを8割くらいの力で泳いで1:27まで戻ってきました。

(1)左のプッシュを最後までしっかり行うこと。今までは途中でプッシュを辞めて水面から上に向かって水を跳ね上げていたが、それでは推進力にならない。

(2)キャッチアップを確実に行い、キャッチとプルで推進力生む。今まではキャッチとプルのタイミングが早くて推進力を上手く生み出せていなかった。

ランニング

週末の外の練習では、4:10/km前後で軽く走流ことができました。

平日のトレッドミルでも、12kmを4分30秒/km、傾斜1.5%で上下動を抑えて走ることができました。特に前半5km位は非常に調子が良く、足が勝手に動いていく感じで、後半にフォームが乱れてしまい上下動が大きくなるのは、今の段階では妥当な結果だとおもいます。これから徐々に強度を上げて、まずは昨年の状態に戻していきたいと思います。

栗村修さんコメント

栗村修さんがサイクリストの相談に答える記事で数値ではなく、身体の動きに意識を向けるべきと言うコメントをされていました。言われれば当然なのですが、練習中に疲労が溜まってくるとどうしても数字をクリアすることに注意が言ってしまうので、自分も気をつけたいなと思いました。

300Wとか500Wといった数値は、それだけでは液晶上のシミに過ぎないわけです。一喜一憂してもしょうがありません。問題は、その数値を出すときにどの程度苦しいのかとか、フォームを洗練して数値をどれだけ効率よくスピードに変えられるとか、つまり身体と関わる部分です。

https://cyclist.sanspo.com/532290

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