202/5/25,7時間53分,512TSS

緊急事態宣言が解除され、子供が保育園に通えるようになりました。この週は、未だジムの臨時休業が続いていたので、以前のように練習できませんでしたが、仕事に集中できる時間が増えたことで気持ちに余裕が生まれ、トレーニングにも前向きに取り組めるようになりました。それでは詳細です。

体力数値は底を打った(と思う)

TrainingPeaksの体力数値CTLはこの2ヶ月半で40以上低下して72。

この値が競技のパフォーマンスと完全に一致する訳ではありませんが、直近のインドアバイクやジョギングでは、とにかく体が重く(実際に体重も3kg以上増えて)、筋力と持久力の低下を感じていました。

子供の世話をしながら在宅勤務という、トレーニングどころではない生活がようやく終わったので、これからは上がるだけと前向きに捉えて計画的な練習を積みたいと思います。

計画的な練習を再開

自分の中で、計画的な練習を「レースで望む結果を出せる状態になるために、適切な時期に、適切な練習を積み重ねていくこと」と考えています。

レースのタイムや順位などの最終的な結果ではなく、それを実現する可能性が高い状態に自分を持っていく事をゴールとして、段階的に競技力を高めていくように心がけています。

今回の緊急事態宣言期間中に体力も技術も大きく落ち込んだので、まずは2週間ほどリハビリしつつ身体を戻しながら様子を見て、次の計画を立てる。そういうイメージで練習に取り組みました。

バイクの練習内容

バイクは、高負荷・レースペース巡航・高負荷のメニューを自分で作って、筋力・持久力・フォーム(動き)を戻すことに集中しています。平日は朝1時間を2日、週末は土日それぞれ2時間です。

<週末バイク練習の例>
1min FTP130% 1min rest * 4
2min FTP120% 2min rest * 3
10min rest
60min FTP75%
5min rest
1min FTP130% 1min rest * 5
cool down

骨盤で大腿骨を回すイメージでペダリングすると、下死点(6時前後)付近でもスムーズにペダルが周り、力も加えられる感じがするので、それをテスト中です。

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