2020/6/8,12時間8分,811TSS

今週も12時間、800TSS程度の練習ができました。少しずつ、様々なものが戻りつつあります。それでは詳細です。

少しずつ戻す

直近1年のメインレースを来年6月のIRONMANケアンズに設定し、10月までに一度ピークを作る想定で計画的な練習を再開しています。

とは言え、2ヶ月ほど計画的な練習から遠ざかり、食生活も乱れたので、追い込みすぎずにフォームに注意を払って練習しています。

スイムは、平日に3回、1回あたり2500-3000m泳いでいるので、少しずつ水を腕でとらえる感覚が戻ってきました。

バイクは、引き続きインドアで高負荷・レースペース・高負荷の組み合わせを淡々と練習しています。ZwiftでLuke Mackenzie選手を見つけたので、ミーハー気分全開で写真撮っておきました。

ランは、週に4回、1回あたり8km-13kmを4:10-4:30/kmで練習していますが、上下動が7cm台から下がらず、効率的な動きを忘れてしまったようです。体重が調子良い時から2-3kg重いので、こちらも無理せず動きの改善に集中しています。

まだまだ余分な脂肪が多いものの、この2週で体重が1.5kg以上落ちて、お腹周りが引き締まってきました。また、計画的な練習で徐々に動きが良くなっています。焦ることなく1ヵ月程度かけて2月頃の状態に戻したいと思います。

オーディオブック

先日、会社の同僚にオーディオブックを勧められたので、Amazonのオーディブルを練習中に聞き始めましたが、これがとても良かったです。

オーディブルの中に、以前書籍を買ったものの読まずに放置していたディズニーCEOの本があったので試しに聞いてみたら、練習中に聞いていても全く負担になりませんでした。速度も2.2倍にすれば読むのに近いスピードで聴けます。

次に、普段読まないような本を読んでみようと選んだのが角田光代さんの八日目の蝉。

これは映画化もされたベストセラーとのことですが、トレッドミルで走りながら泣きました。

私が通っているジムはトレッドミルが外に面しているのですが、ジムの前を通りかかった人は、40過ぎのおっさんが、ガラスの向こうで泣きながら走っているのを見て、さぞ不思議な光景だったと思います。

誘拐犯の女性が、我が子同然に育てた女児に別れ際に叫ぶ言葉。この言葉に胸を打たれたんです。

そして今日はAmazonPrimeでこの本の映画版を見ながらZwift練習。原作とは少し違った内容でしたが、こちらでも、誘拐された女児が20歳過ぎの大人になって、誘拐犯の女性と数年暮らした小豆島を訪れる最後のシーンで、泣きながら300w出しました。

良い1週間でした。

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